「万華鏡」〜岩崎宏美
「万華鏡」〜岩崎宏美 最高6位(ベストテン内5週ランクイン)
岩崎宏美さんの「春おぼろ」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「万華鏡」が、岩崎宏美さんにとって1977年の「思秋期」以来の2年振りのヒット曲となりました。
1979年11月1日に9位で初登場。
最高6位までランクを上げ、ベストテン内に出たり入ったりを繰り返し、10位以内に計5週ランクイン。
20位以内に11週ランクインしました。
ザ・ベストテン1979年の年間43位でした。
1979/10/18 20位
1979/10/25 13位
1979/11/01 9位
1979/11/08 6位
1979/11/15 7位
1979/11/22 11位
1979/11/29 8位
1979/12/06 11位
1979/12/13 10位
1979/12/20 11位
1979/12/27 13位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高10位(27.8万枚)で、1979年の年間65位(17.4万枚の売り上げ)でした。
セールス的には、山口百恵さんの「しなやかに歌って」や沢田研二さんの「OH!ギャル」 と同じくらいの売り上げでした。
この「万華鏡」は、当時、怪音が録音されてると噂になりました。
曲の最後の方に妙な叫び声が入ってるとのことで、いろんなテレビ番組でも取り入れられました。
幽霊の声とか言われてました。
怪音の正体は黒人男性のコーラスの歌声であると岩崎宏美さん御本人が後になってから告白。
実際に聴いてみたのですが、確かにコーラスの声の様でした。
この歌声が、どうして幽霊の声だの怪音とか噂になったのかは、不明です。
そんな噂もこの曲のヒットに一躍買った様な感じもします。
曲自体、ミステリアスな曲調で、そんな噂が出ても不思議では無いような気もします。
この「万華鏡」で、岩崎宏美さんは、暮れのレコード大賞と紅白歌合戦に出演しました。
1979年の岩崎さんの代表曲となりました。
余談ですが、岩崎宏美さんは、この曲でのザ・ベストテン登場時、生まれたばかりの子犬を3匹連れて登場しました。
その数年後、夜のヒットスタジオに出演時、里子に出した3匹の犬達と再会し、喜んでました。
岩崎宏美さんは、その後1980年に「スローな愛がいいわ」が最高15位。
「女優」が最高12位。
「銀河伝説」が最高18位。
「摩天楼」が最高18位。
そして1981年に「胸さわぎ」と「恋待草」が20位圏外でしたが、7月に「すみれ色の涙」で再びベストテン入りします。
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岩崎「ひろりん」宏美ですね
良美と一緒に実力派姉妹といわれてました
この曲はスバル・富士重工のCMソングでした
おそらく車種はレオーネだったと思います
コメント by ぷらだ — 2007/4/10 火曜日 @ 21:51:20
「万華鏡」は、CMソングだったんですね。
いまいちイメージが沸かないです。
岩崎宏美さんは、歌唱力で勝負と言ったところです。
当時から、群を抜いてましたね。
姉妹共々、歌が上手かったです。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/10 火曜日 @ 22:27:54