「マイ レディー」〜郷ひろみ
「マイ レディー」〜郷ひろみ 最高1位5週(ベストテン内14週ランクイン)
郷ひろみさんの「いつも心に太陽を」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲。
「林檎殺人事件」に続く2曲目の1位を獲得しました。
1979年10月18日に6位で初登場。
11月15日に1位に輝き、5週連続で獲得しました。
10位以内に14週と長くランクイン。
20位以内では、18週ランクイン。
ザ・ベストテン1979年の年間22位で、1980年は50位圏外でした。
1979/10/04 20位
1979/10/11 12位
1979/10/18 6位
1979/10/25 4位
1979/11/01 3位
1979/11/08 3位
1979/11/15 1位
1979/11/22 1位
1979/11/29 1位
1979/12/06 1位
1979/12/13 1位
1979/12/20 3位
1979/12/27 4位
1980/01/10 5位
1980/01/17 5位
1980/01/24 10位
1980/01/31 11位
1980/02/07 16位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高8位(34.9万枚)でした。
1979年の年間67位(17.4万枚) 。
1980年の年間84位(17.5万枚)。
ザ・ベストテンのイメージだと、チャートを見れば一目瞭然の大ヒット曲です。
オリコンチャートでは、最高が8位で34.9万枚の売り上げは、かなり低めな感じがします。
この倍くらい売れていた印象があります。
この「マイ レディー」が、ザ・ベストテンでは、郷ひろみさんにとって最もヒットした曲です。
「林檎殺人事件」も印象強いのですが、樹木希林さんとのデュエットソングなので、この「マイ レディー」がソロとしては唯一の1位獲得曲となります。
1979年の秋から1980年の1月までチャートにランクインし、長くベストテンに登場しました。
それまで人気がやや下降気味の郷ひろみさんにとってこの「マイ レディー」で、巻き返しをした感じです。
曲のイメージも大人が聴けるタイプの曲へと移行し、それがこの「マイ レディー」で成功し定着したような感じもあります。
郷ひろみさんのヒット曲の中でも名曲の部類に入ると思います。
スペイン調なメロディーとイントロが印象に残ります。
今となっては、その後の「How Many いい顔」「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」「GOLD FINGER ‘99」等のイメージ(又はインパクト)が強く、「マイ レディー」は影に隠れてしまった様な印象もあります。
ザ・ベストテンでは、1位の時にスタジオにギリギリ間に合い、司会の久米さんが慌てた珍場面が印象的でした。
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確かに現在では
「郷ひろみといえば?」
と訊かれてこの曲は出てこないですよね
おっしゃるとおりイントロの
ああああ〜 このままでは 胸が張り裂けそうだ〜
は大変印象深く記憶に残ってます
ひろみの歌はバックコーラスがとても効果的に使われている印象があります
いくつかのヒット作には歌詞を繰り返して印象付けるような
「合いの手コーラス」が入ってます
例えば
あの人この人
それが大事 それが大事 (お嫁サンバ)
ヘイヘイヘイ (男の子女の子)
億千万 億千万 (2億4千万の瞳)
「マイ レディー」を聴いてみたら「合いの手」はありませんでしたが
サビの部分でひろみの声を圧倒するようなコーラスをかぶせています
楽器の代わりにコーラスで音に厚みを持たせ
まるでWall of Soundのような効果が出ているようです
コメント by ぷらだ — 2007/4/9 月曜日 @ 23:21:05
この「マイ レディー」は、郷さんの曲の中では、それほどインパクトも少なくて、微妙なサウンドでした。
今考えると、よくヒットしたな〜って思います。
曲としては、マイナーなタイプでした。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/10 火曜日 @ 21:37:25