「しなやかに歌って」〜山口百恵
「しなやかに歌って」〜山口百恵 最高1位1週(ベストテン内9週ランクイン)
山口百恵さんの「愛の嵐」に続く、ザ・ベストテン8曲目の登場曲です。
山口百恵さんにとって、3曲目の1位を獲得しました。
1979年9月27日に10位で初登場。
最高1位を1週。
10位以内に9週ランクイン。
20位以内に15週ランクイン
ザ・ベストテン1979年の年間25位でした。
1979/09/20 12位
1979/09/27 10位
1979/10/04 7位
1979/10/11 3位
1979/10/18 3位
1979/10/25 2位
1979/11/01 1位
1979/11/08 4位
1979/11/15 4位
1979/11/22 2位
1979/11/29 12位
1979/12/06 13位
1979/12/13 14位
1979/12/20 14位
1979/12/27 17位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高8位(27.1万枚)で、年間55位でした。
意外とセールス的には、低い印象があります。
この曲では、11月22日の2位から翌週12位へランクを落とす妙な珍記録があります。
この時期、他の歌手曲が一斉にチャートを駆け上がり、その為だと思います。
一旦、11位位以下に落ちましたが、5週間留まり緩やかな下降でした。
この「しなやかに歌って」で、この年のレコード大賞と紅白歌合戦に出場。
山口百恵さんのこの年の代表曲としては、意外にも一番セールス的に低い曲でした。
「しなやかに歌って」は、この頃の山口百恵さんにしては、優しい明るいタイプの曲でした。
どこかシャンソンの様な印象もあります。
「プレイバックPART2」や「美・サイレント」等と同じく阿木燿子&宇崎竜童のゴールデンコンビの曲です。
この曲、意外にも武道館でのラストコンサートで歌われませんでした。
山口百恵さんは、この「しなやかに歌って」の時に恋人宣言し、三浦友和さんとの交際を公表しました。
ザ・ベストテンでも、そのことに触れて当時インタビューで答えてました。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/125/trackback/





こんばんは!
この人は引退コンサートと公約通り芸能界復帰を封印したことが
「伝説」の価値を高めましたね
宇崎竜童か阿木のどちらかがある番組で語ってたのですが
レコーディングのときなどに見せるストイックさに脱帽したとか
(トップアイドルでも甘やかされることのなかった時代ではありましたが)
そういう駆け抜け方をした人なので
すっかり完全燃焼してもう芸能界に未練はないのでしょうね
コメント by ぷらだ — 2007/4/9 月曜日 @ 22:45:57
山口百恵さんは、カムバックは無いと思います。
それにしても、凄いカリスマでした。
画面に登場するだけで、空気そのものが変わるような感じでした。
個人的には、復帰して再び歌う山口百恵さんを見てみたい気もします。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/9 月曜日 @ 23:14:42
阿木燿子・宇崎竜童コンビの山口百恵への提供曲といえば、「横須賀ストーリー」「プレイバックpart2」のような、アップテンポなロック調で、その詩の内容は強がりで勝手気ままな女性…というパターンのような感じがするのですが、この「しなやかに歌って」はそのイメージとは全く違う、とても優しい女性が演じている感じがしますよね。
でもベストテンでは1位を獲得しながらセールス的に苦戦したのは、やはりその優しいイメージが、当時の山口百恵にこの曲が似つかわしくなかったのかも知れません。その後百恵さんが引退してからは、「山口百恵はこんな優しい女性でもあったんだ」、当時のFAN達からかなり再評価されたのではないでしょうか?
コメント by t−m — 2007/12/2 日曜日 @ 21:56:21
この「しなやかに歌って」はレコード大賞でも紅白歌合戦でも歌われた為、もっとヒットしたイメージがありますが、意外にも1979年の山口百恵作品の中では一番セールス的に低かった曲です。
引退コンサートでも外されました。
やはり大人し過ぎた様ですね。
バラード曲で、大人向けの楽曲。
引退後、百恵ファンも大人になり、再評価!
そんな感じがします。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/4 火曜日 @ 22:47:38