「おもいで酒」〜小林幸子
「おもいで酒」〜小林幸子 最高5位(ベストテン内15週ランクイン)
小林幸子さんの初のザ・ベストテン登場曲です。
演歌としては、渥美二郎さんに続いて2人目でした。
1979年7月19日に7位で初登場。
最高5位でした。
ベストテン内には合計15週登場し、20位以内では31週と長くランクインしました。
ザ・ベストテンの1979年の年間1位を記録しています。
1979/06/21 19位
1979/06/28 13位
1979/07/05 13位
1979/07/12 11位
1979/07/19 7位
1979/07/26 7位
1979/08/02 7位
1979/08/09 6位
1979/08/16 5位
1979/08/23 5位
1979/08/30 6位
1979/09/06 5位
1979/09/13 6位
1979/09/20 9位
1979/09/27 12位
1979/10/04 8位
1979/10/11 8位
1979/10/18 9位
1979/10/25 9位
1979/11/01 11位
1979/11/08 10位
1979/11/15 14位
1979/11/22 15位
1979/11/29 16位
1979/12/06 15位
1979/12/13 15位
1979/12/20 16位
1979/12/27 15位
1980/01/10 17位
1980/01/17 19位
1980/01/24 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(138.3万枚)で、年間では99.7万枚の売り上げで3位でした。
この「おもいで酒」が小林幸子さんの出世作で、自己最高のセールスを記録しました。
ザ・ベストテンでも記録的な超ロングセラー曲でした。
当時、演歌がベストテンにランクインすることは稀で、小林幸子さんが一人浮いていた様な感じがしました。
小林幸子さんと言えば、紅白歌合戦での派手な衣装(セット)で有名ですが、当時は地味な白のドレスで登場。
オーバーなリアクションは、当時からでした。(笑)
小林幸子さんは、「おもいで酒」「とまり木」と2曲、ザ・ベストテンに登場しました。
1979年の年間ベストテンにて1位に輝き、涙を流しながらこの「おもいで酒」を熱唱しました。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
小林幸子さんのプロフィール
1953年12月5日生まれ。
1964年、「うそつき鴎」でデビュー。
1979年、「おもいで酒」がミリオン・セラーになり大ヒット。レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。紅白歌合戦初出場。
1980年、「とまり木」が2曲目の大ヒット。
1984年、美樹克彦とデュエットした「もしかしてPartII」がヒット。
1990年代から、紅白歌合戦での衣装が派手になり、美川憲一との衣装対決が恒例となる。
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/113/trackback/




今晩も失礼します
小林さんはこの歌で第一線に出たのですね
泣きながら「おもいで酒」を歌う小林幸子の姿は見覚えがあります!
どの歌手も大賞やら紅白やらで泣いてたような気もしますが
演歌の人は下積みが長い分
その間何度も廃業を覚悟したりもあったかも知れません
それがようやく
「夢のミリオンセラー」「夢の紅白出場」となったのですから
何度泣いても責めることなどできません…
演歌のチャートアクションについては昔から不思議に思ってたのですが
最近昔のランクデータを保存しているサイトなどチェックしていたら
どうもアイドル歌謡のチャートアクションのほうが
むしろ短すぎるのではなかろうかと思うようになりました
情報伝播の速度が上がっているのが原因なのでしょうか???
海の向こうビルボードチャートも全く変動の傾向が変わりましたが
そちらは’90年代に集計方法を変えたのが大きな要因で
同等には語れないようです
コメント by ぷらだ — 2007/4/2 月曜日 @ 22:42:51
情報は、どうしても年代によって左右されがちなので、上の年代をターゲットにした曲は、チャートのランクを上げるのに時間がかかるのではないでしょうか。
年代が若い人は、さっと飛びつくし、飽きるのも早い。
今でも、広い層に人気のある曲は、ロングセラーになりやすいですね。
小林幸子さんの場合、この曲があるのと無いのとでは、その後の彼女の人生が大きく変わりましたね。
名前を世に知られる切欠となり、不動にもなりました。
その後の紅白の衣装の効果もありますが。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/3 火曜日 @ 0:08:24