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2007/3/21 水曜日

「おもいで酒」〜小林幸子

Filed under: 1979年登場曲, 小林幸子 — ベストテンマニア:K @ 20:48:10

「おもいで酒」〜小林幸子 最高5位(ベストテン内15週ランクイン)

小林幸子さんの初のザ・ベストテン登場曲です。
演歌としては、渥美二郎さんに続いて2人目でした。

1979年7月19日に7位で初登場。
最高5位でした。
ベストテン内には合計15週登場し、20位以内では31週と長くランクインしました。
ザ・ベストテンの1979年の年間1位を記録しています。

1979/06/21    19位
1979/06/28    13位
1979/07/05    13位
1979/07/12    11位
1979/07/19     7位
1979/07/26     7位
1979/08/02     7位
1979/08/09     6位
1979/08/16     5位
1979/08/23     5位
1979/08/30     6位
1979/09/06     5位
1979/09/13     6位
1979/09/20     9位
1979/09/27    12位
1979/10/04     8位
1979/10/11     8位
1979/10/18     9位
1979/10/25     9位
1979/11/01    11位
1979/11/08    10位
1979/11/15    14位
1979/11/22    15位
1979/11/29    16位
1979/12/06    15位
1979/12/13    15位
1979/12/20    16位
1979/12/27    15位
1980/01/10    17位
1980/01/17    19位
1980/01/24    19位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(138.3万枚)で、年間では99.7万枚の売り上げで3位でした。
この「おもいで酒」が小林幸子さんの出世作で、自己最高のセールスを記録しました。

ザ・ベストテンでも記録的な超ロングセラー曲でした。
当時、演歌がベストテンにランクインすることは稀で、小林幸子さんが一人浮いていた様な感じがしました。

小林幸子さんと言えば、紅白歌合戦での派手な衣装(セット)で有名ですが、当時は地味な白のドレスで登場。
オーバーなリアクションは、当時からでした。(笑)

小林幸子さんは、「おもいで酒」「とまり木」と2曲、ザ・ベストテンに登場しました。
1979年の年間ベストテンにて1位に輝き、涙を流しながらこの「おもいで酒」を熱唱しました。

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小林幸子さんのプロフィール
1953年12月5日生まれ。
1964年、「うそつき鴎」でデビュー。
1979年、「おもいで酒」がミリオン・セラーになり大ヒット。レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。紅白歌合戦初出場。
1980年、「とまり木」が2曲目の大ヒット。
1984年、美樹克彦とデュエットした「もしかしてPartII」がヒット。
1990年代から、紅白歌合戦での衣装が派手になり、美川憲一との衣装対決が恒例となる。

小林幸子スペシャルベスト(DVD付)
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005-07-20

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2 Responses »


Comments

  1. 今晩も失礼します

    小林さんはこの歌で第一線に出たのですね
    泣きながら「おもいで酒」を歌う小林幸子の姿は見覚えがあります!
    どの歌手も大賞やら紅白やらで泣いてたような気もしますが
    演歌の人は下積みが長い分
    その間何度も廃業を覚悟したりもあったかも知れません
    それがようやく
    「夢のミリオンセラー」「夢の紅白出場」となったのですから
    何度泣いても責めることなどできません…

    演歌のチャートアクションについては昔から不思議に思ってたのですが
    最近昔のランクデータを保存しているサイトなどチェックしていたら
    どうもアイドル歌謡のチャートアクションのほうが
    むしろ短すぎるのではなかろうかと思うようになりました
    情報伝播の速度が上がっているのが原因なのでしょうか???
    海の向こうビルボードチャートも全く変動の傾向が変わりましたが
    そちらは’90年代に集計方法を変えたのが大きな要因で
    同等には語れないようです

    コメント by ぷらだ — 2007/4/2 月曜日 @ 22:42:51

  2. 情報は、どうしても年代によって左右されがちなので、上の年代をターゲットにした曲は、チャートのランクを上げるのに時間がかかるのではないでしょうか。
    年代が若い人は、さっと飛びつくし、飽きるのも早い。
    今でも、広い層に人気のある曲は、ロングセラーになりやすいですね。

    小林幸子さんの場合、この曲があるのと無いのとでは、その後の彼女の人生が大きく変わりましたね。
    名前を世に知られる切欠となり、不動にもなりました。
    その後の紅白の衣装の効果もありますが。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/3 火曜日 @ 0:08:24

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