「愛の嵐」〜山口百恵
「愛の嵐」〜山口百恵 最高3位(ベストテン内13週ランクイン)
山口百恵さんの「美・サイレント」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1979年6月14日に9位で登場。
10位以内に13週と長くランクインしました。
20位以内に15週ランクイン。
1979年のザ・ベストテン年間17位でした。
1979/06/14 18位
1979/06/21 9位
1979/06/28 6位
1979/07/05 5位
1979/07/12 5位
1979/07/19 6位
1979/07/26 6位
1979/08/02 3位
1979/08/09 4位
1979/08/16 4位
1979/08/23 4位
1979/08/30 4位
1979/09/06 8位
1979/09/13 10位
1979/09/20 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(32.8万枚)で、年間36位でした。
「愛の嵐」は、ザ・ベストテンでは6位〜4位辺りを長く行ったり来たりして、なかなか上位にはランクしませんでした。
最高が3位で、それも1週のみです。
それでも、ベストテン内に13週とロングヒットしました。
この「愛の嵐」は、ドラマの一場面の様な曲調でした。
曲調の起伏が激しく、凝った作りの曲です。
山口百恵さんだから歌いこなせる感じです。
シンガーとしての貫禄をも感じさせる曲です。
この曲のヒット中に百恵さんは、髪にパーマをかけて登場し話題となりました。
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百恵さんは夏の時期になると、ロック調のシングル曲を必ず出していましたよね。
1976年「横須賀ストーリー」、77年「イミテイション・ゴールド」、78年「プレイバックPart2」「絶体絶命」、79年「愛の嵐」、そして引退時の80年にはロック調がさらに過激となった「ロックンロール・ウイドウ」を発表…
この「愛の嵐」、嫉妬がテーマの曲だったんですね。当時の百恵さんは三浦友和さんとは順調に愛を育んでいた頃でしたから、もう嫉妬には殆ど縁が無かったのでしょうけれど(苦笑)
コメント by t−m — 2007/11/28 水曜日 @ 22:00:58
この頃の山口百恵さんは、むしろ周りから嫉妬される側にいたのでは!
確かに夏はロック色の強い曲がほとんどでしたね。
夏にバラード曲は皆無です。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/11/29 木曜日 @ 22:04:30