「きみの朝」〜岸田智史
「きみの朝」〜岸田智史 最高2位(ベストテン内13週ランクイン)
岸田智史さんの1979年の大ヒット曲です。
この「きみの朝」でザ・ベストテンに初登場しました。
TBSドラマ「愛と喝采と」の主題歌として大ヒットし、岸田智史さんはドラマにも俳優として主演しました。
1979年5月31日に9位で初登場。
最高2位までランクを上げ、ベストテン内に13週ランクインしました。
20位以内では、17週ランクされました。
ザ・ベストテンの1979年の年間9位でした。
1979/05/17 20位
1979/05/24 14位
1979/05/31 9位
1979/06/07 5位
1979/06/14 5位
1979/06/21 4位
1979/06/28 3位
1979/07/05 3位
1979/07/12 4位
1979/07/19 4位
1979/07/26 3位
1979/08/02 5位
1979/08/09 2位
1979/08/16 7位
1979/08/23 10位
1979/08/30 13位
1979/09/06 15位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(59.9万枚)で、年間15位。
1979年の夏を代表する1曲です。
岸田智史さんの当時のスタイルは、やや長髪(70年代風)に薄手のジャケット。
ギターでの弾き語り。
他の70年代のフォークシンガーに比べると爽やかな印象が強く、洗練されたポップスシンガーと言ったスタイルでした。
曲調もニューミュージック的です。
この「きみの朝」が、岸田智史さんにとって唯一のザ・ベストテン登場曲です。
岸田智史さんのその他の曲として、「夕陽の中で」が最高17位、「重いつばさ」が最高11位でした。
岸田智史さんは、現在、岸田敏志と改名し、「渡る世間は鬼ばかり」を始め、ドラマ等で俳優として活躍してます。
ミュージカル「ミス・サイゴン」では、亡き本田美奈子さんと共演し、大役を演じました。
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岸田智史さんのプロフィール
1953年4月18日生まれ。
本名、稲田英彦。
1976年、大学在学中にスカウトされ「蒼い旅」で歌手デビュー。
1979年、ドラマ「愛と喝采と」で俳優デビュー。そのドラマの挿入歌「きみの朝」を歌い、大ヒットする。
1980年、「1年B組新八先生」の主演し、主題歌「重いつばさ」を歌う。その後は、主に俳優として活躍する。
1985年、NHKドラマ「いちばん太鼓」に出演する。
1990年、ドラマ「ああ結婚」に出演する。
1990年、「渡る世間は鬼ばかりに出演し、以降毎回レギュラーとして登場する。
1992年、ミュージカル「ミス・サイゴン」に出演する。
1994年、「屋根の上のバイオリン弾き」に出演する。
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